大津市は、「大津市新庁舎整備基本設計・実施設計業務」の公募型プロポーザルを公告した。参加申し込みは3月10日まで、総務部管財課庁舎整備室で受け付ける。企画提案書の提出は4月2日まで。同月25日のプレゼンテーション審査を経て5月18日に特定する。
参加資格は、2015年度以降に延べ2万㎡以上の庁舎の新築で基本設計または実施設計の業務を元請けとして履行した実績があることなど。
業務では、移転建て替えする大津市新庁舎の基本・実施設計(設備を含む)を行う。規模は延べ2万8000㎡から3万㎡を想定。構造は免震構造を基本とし、基本設計で決定する。
業務の委託上限額は11億2200万円(税込み)。
業務期間は29年3月30日まで。建設地は大津市御陵町(皇子山総合運動公園の一部)の面積1万5000㎡。用途地域は近隣商業地域。建ぺい率は80%。容積率は300%。
事業では、市役所庁舎の新館を継続使用しつつ耐震性能が不足している本館と別館に代わる新庁舎を整備する。予定工事費は約200億-245億円(税込み)。建設工期は30年4月から33年3月までを予定している。
健康・育み・歴史文化のまちづくりの拠点となる公園との一体性を持たせ、災害時には防災拠点としての役割も果たし、市民が親しみやすく利用しやすく、環境にも配慮した自然に優しい庁舎を目指す。
また、自治体DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進してネットワークを強化するとともに、執務環境の整備による生産性の向上も図る。
基本計画策定支援業務は日建設計が担当した。
参加資格は、2015年度以降に延べ2万㎡以上の庁舎の新築で基本設計または実施設計の業務を元請けとして履行した実績があることなど。
業務では、移転建て替えする大津市新庁舎の基本・実施設計(設備を含む)を行う。規模は延べ2万8000㎡から3万㎡を想定。構造は免震構造を基本とし、基本設計で決定する。
業務の委託上限額は11億2200万円(税込み)。
業務期間は29年3月30日まで。建設地は大津市御陵町(皇子山総合運動公園の一部)の面積1万5000㎡。用途地域は近隣商業地域。建ぺい率は80%。容積率は300%。
事業では、市役所庁舎の新館を継続使用しつつ耐震性能が不足している本館と別館に代わる新庁舎を整備する。予定工事費は約200億-245億円(税込み)。建設工期は30年4月から33年3月までを予定している。
健康・育み・歴史文化のまちづくりの拠点となる公園との一体性を持たせ、災害時には防災拠点としての役割も果たし、市民が親しみやすく利用しやすく、環境にも配慮した自然に優しい庁舎を目指す。
また、自治体DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進してネットワークを強化するとともに、執務環境の整備による生産性の向上も図る。
基本計画策定支援業務は日建設計が担当した。












