徳島市は、「徳島市一般廃棄物中間処理施設整備事業に係る環境影響評価等業務」の公募型プロポーザルを実施した結果、受託候補者にパシフィックコンサルタンツを特定した。プロポーザルには同者のみ参加した。
マリンピア沖洲にある徳島市北部浄化センターの敷地一部に新たなごみ処理施設として熱回収施設とリサイクルセンターを建設する。業務では、方法書作成以降の環境影響評価や施設整備基本設計、費用対効果分析、PFI等導入可能性調査、都市計画決定手続きの支援を担当する。提案限度額は2億4940万7400円(税込み)に設定している。履行期間は2029年3月30日まで。
熱回収施設はストーカ式で、対象は可燃ごみやリサイクルセンターからの可燃残さ、脱水汚泥、災害廃棄物となる。施設規模は1日当たり282t(3炉)。リサイクルセンターは不燃ごみや粗大ごみ、缶・ビン、ペットボトルなどを処理する。施設規模は1日当たり61t。34年度の稼働開始を予定している。
マリンピア沖洲にある徳島市北部浄化センターの敷地一部に新たなごみ処理施設として熱回収施設とリサイクルセンターを建設する。業務では、方法書作成以降の環境影響評価や施設整備基本設計、費用対効果分析、PFI等導入可能性調査、都市計画決定手続きの支援を担当する。提案限度額は2億4940万7400円(税込み)に設定している。履行期間は2029年3月30日まで。
熱回収施設はストーカ式で、対象は可燃ごみやリサイクルセンターからの可燃残さ、脱水汚泥、災害廃棄物となる。施設規模は1日当たり282t(3炉)。リサイクルセンターは不燃ごみや粗大ごみ、缶・ビン、ペットボトルなどを処理する。施設規模は1日当たり61t。34年度の稼働開始を予定している。












