鉄道・運輸機構/1.6億の国際航業/水文調査(中部地区7) | 建設通信新聞Digital

1月22日 木曜日

関東・甲信越

鉄道・運輸機構/1.6億の国際航業/水文調査(中部地区7)

 鉄道建設・運輸施設整備支援機構関東甲信工事局は、WTO対象の「水文調査(中部地区7)」を指名競争入札した結果、1億5978万円(税別、以下同)で国際航業に決めた。5者を指名し、1者が辞退した。予定価格は2億5529万円で、低入札価格調査を経て落札決定した。
 業務内容は、トンネルなどの設計・施工の基礎資料作成に向け、長野県飯田市で水文調査、下條村で地すべり調査を実施する。
 トンネルと新戸川、野底川、松洞川、王竜寺川、黒川との交差に関する協議資料作成に向けた、正常流量の検討、現地測量、公図連続図の作成、生物化学的酸素要求量(BOD)の計測、資料作成も担当する。
 履行期間は51カ月。