浜松市は、設置を検討している徳川家ゆかりの資料展示施設の候補地を、中央区の浜松城公園内の▽駐車場▽鹿谷地区▽市美術館--の3カ所で検討する方針を示した。19日の市議会総務委員会で説明した。
駐車場と鹿谷地区に整備する場合は、建物を新設する。階数は3階建て。事業費は約100億円を見込む。市美術館は、移転新築した場合に既存施設を展示施設に改修する。想定事業費は約10億円。
当初は、元城小跡地にある旧大河ドラマ館を活用する予定だったが、望ましいとした延べ床面積約4950㎡が確保できないため、新たな候補地を検討していた。
徳川家康ゆかりの地としての都市ブランド向上による地域活性化を図るため、徳川記念財団所蔵品を中心とした徳川家関係資料を展示する施設を整備する。収蔵点数は約2万点を想定する。
2月にタウンミーティングを開いて、市民意見を募る。その後は同財団を協議しながら、計画を具体化する。
駐車場と鹿谷地区に整備する場合は、建物を新設する。階数は3階建て。事業費は約100億円を見込む。市美術館は、移転新築した場合に既存施設を展示施設に改修する。想定事業費は約10億円。
当初は、元城小跡地にある旧大河ドラマ館を活用する予定だったが、望ましいとした延べ床面積約4950㎡が確保できないため、新たな候補地を検討していた。
徳川家康ゆかりの地としての都市ブランド向上による地域活性化を図るため、徳川記念財団所蔵品を中心とした徳川家関係資料を展示する施設を整備する。収蔵点数は約2万点を想定する。
2月にタウンミーティングを開いて、市民意見を募る。その後は同財団を協議しながら、計画を具体化する。












