福岡県那珂川市は、PFIのBTO(建設・譲渡・運営)方式を採用する「(仮称)那珂川市総合運動公園整備運営事業」の公募型プロポーザルを実施した結果、日本道路を代表企業とするグループを優先交渉権者に特定した。構成企業は、プロジェクトブレイン、ホーホゥ、ファイブ、内山緑地建設、涼華園、大匠建設。3月末までの契約締結を予定している。
市民のスポーツ・レクリエーションの拠点となる総合運動公園を整備する。対象施設は、サッカーコート1面分の広場や陸上トラックなどを備えた多目的広場、庭球場、弓道場、クラブハウス、芝生広場、遊具・休憩施設など。
事業範囲は、設計、建設・工事監理(既存施設の解体・撤去を含む)、開園準備、維持管理・運営、付帯事業。付帯事業は任意提案とし、地域活性化や利用者の利便性向上につながる施設を独立採算で整備・運営する。
2029年3月までに工事を終え、43年3月末まで維持管理・運営する。事業予定地は同市後野262ほか。敷地面積約7.1ha。
市民のスポーツ・レクリエーションの拠点となる総合運動公園を整備する。対象施設は、サッカーコート1面分の広場や陸上トラックなどを備えた多目的広場、庭球場、弓道場、クラブハウス、芝生広場、遊具・休憩施設など。
事業範囲は、設計、建設・工事監理(既存施設の解体・撤去を含む)、開園準備、維持管理・運営、付帯事業。付帯事業は任意提案とし、地域活性化や利用者の利便性向上につながる施設を独立採算で整備・運営する。
2029年3月までに工事を終え、43年3月末まで維持管理・運営する。事業予定地は同市後野262ほか。敷地面積約7.1ha。












