北海道開発局旭川開発建設部は、WTO対象となる「国道452号美瑛町台ノ下山トンネル工事」を一般競争入札した結果、69億9150万円(税別)で大成建設・荒井建設JVに決めた。
施工体制確認型総合評価方式(技術提案評価型S型)を試行した。
概要は、工事延長2200m、トンネル延長1918m、幅員9.7m、内空断面積48・9平方m、掘削工(NATM、発破掘削)1908m。
使用する主な資機材は、吹き付けコンクリート1万1000m3、鋼製支保工870t、ロックボルト1万5000本、コンクリート2万0900m3(坑門工含む)、鉄筋160t、凍結防止工(断熱材)3780㎡。
工期は2030年2月28日まで。工事場所は美瑛町。
