ファーストコーポレーションが、千葉市のJR京葉線千葉みなと駅近くに所有するファーストビル千葉みなと(旧塚本千葉第五ビル)の土地の一部所有権を、中央日本土地建物に売却したことが分かった。売買日は1月30日。所有割合はファーストコーポレーションが60%、中央日本土地建物が40%となっている。現地ではファーストコーポレーションの施工で解体工事が進められている。
解体工事名称は「千葉市中央区千葉港7既存建物解体工事」。
工期は2028年2月28日まで。
ファーストビル千葉みなとの規模は、SRC造地下3階地上13階建て塔屋2層延べ約2万2000㎡。同ビルで営業していたホテルニューツカモトは20年6月、ホテルテトラ千葉みなと駅前は23年1月に閉館した。
ファーストコーポレーションと中央日本土地建物が所有するのは千葉市中央区千葉港121-4の敷地4355㎡。周辺にはホテルポートプラザちばやNTTドコモ千葉ビルが立地している。
