札幌市財政局と水道局は5日、2026年度第1回発注見通しを公表した。両局合わせ、工事は724件、委託業務448件を発注する予定だ。WTO対象工事は計3件を計画している。
WTO対象案件は、財政局は「旧駒岡清掃工場解体ほか工事」の1件となっている。同工場(SRC造地下2階地上7階建て延べ1万8736㎡)、駒岡破砕工場(S一部RC造地下1階地上4階建て延べ1万1514㎡)、煙突(RC造、高さ100m)などの解体工事を実施する。6月下旬に入札し、工期に999日間を見込む。予定概算額(税込み、以下同)は5億円以上。工事場所は南区真駒内602。
水道局は「(仮称)白川第4浄水棟ほか機械設備工事」「同新設電気設備工事」の2件。機械設備を27年1月中旬、新設電気設備を同年3月上旬に入札する予定だ。予定概算額はともに5億円以上。工事場所は南区白川1814。
