中央住宅と三信住建は、東京都小平市に延べ約1万㎡の集合住宅を新築する。設計はアム・ザインが担当し、施工者は未定。
事業名称は「(仮称)小平市鈴木町2丁目計画」。
新築する建物の規模は、RC造5階建て延べ1万0400㎡。住戸数は135戸で、最高高さは15m。
建設予定地は、西武新宿線の花小金井駅から南西に約750mの場所に位置する、鈴木町2-772-41ほかの区域5965㎡。用途地域は第一種中高層住居専用地域で、建ぺい率60%。容積率200%。
市は31日まで、「小平市開発事業における手続及び基準等に関する条例」に基づき、同事業の土地利用構想の意見書と見解書を縦覧している。
既存建物の解体は8月末までの工期で、幸信テクノが施工している。
