旭川市は、「旧旭川市立旭川第1小学校施設跡利用募集」の公募型プロポーザルを公告した。応募書類を6月5日まで受け付ける。ヒアリングを経て、6月に跡利用候補者を決める予定だ。5月12日に現地見学会(参加必須)を開く。
応募資格は、法人、任意団体、個人を問わない。法人と任意団体はグループによる応募も認める。
同校は2023年3月末に閉校し、現在は廃校となっている。廃校校舎を有効活用するため、跡利用を希望する事業者を広く募集する。
建物の延べ床面積は、校舎が1011㎡、体育館が525㎡、教員住宅が97㎡、車庫が2棟(各16㎡)。
所在地は東旭川町米原711―3ほかの広さ1万7852㎡(グラウンドを含む)。
土地、建物、工作物など全て現状有姿での引き渡しとなる。
提案に当たっては、教育活動事業、施設周辺地域や市の地域振興に役立つ事業(産業振興、福祉向上、雇用促進など)、その他公共性の高い事業のいずれかに該当することとする。
売却の最低基準価格は、土地が581万円(非課税)、建物が528万4400円(うち消費税と地方消費税48万0400円)の計1109万4400円と設定した。
