東京建設業協会は27日の理事会で、次期の正副会長と専務理事を内定した。1期2年を務めた乘京正弘会長が退任し、新たな会長には、現副会長の池上一夫長谷工コーポレーション代表取締役兼副会長執行役員が就任する。5月27日に開く定時総会・理事会で正式決定する。 副会長は、清水琢三五洋建設社長が続投するほか、新たに大谷清介戸田建設社長、三木洋人大成建設常務執行役員東京土木支店長が就く。 専務理事には、東京都の建設局道路保全担当部長、港湾局離島港湾部長などを歴任し、現在、東建の調査役を務めている原田和生氏が就任する。