【病床数は最大200床を想定】
石川県は16日、「奥能登新病院(仮称)建設及びサテライト医療機関整備基本構想策定支援業務」の公募型プロポーザルを公告した。申込書は26日まで、提案書は7月22日まで受け付ける。
参加要件は、国か国立病院機構、国立大学法人、地方自治体が設置する、一般病床200床以上の病院の基本構想、計画を3件以上履行した実績があること。
業務概要によると、奥能登新病院の建設と、サテライト化される輪島市立輪島病院、珠洲市総合病院、公立穴水総合病院、公立宇出津総合病院の施設・設備整備にかかる基本構想を策定する。具体的には、新病院の規模や整備手法・スケジュール、概算事業費などをまとめる。現時点では、病床数として150-200床を想定している。
履行期間は2027年3月31日まで。委託上限額は2000万円(税込み)。建設地は輪島市の能登空港周辺。
