ニトリホールディングスが計画する、仙台市青葉区の旧仙台厚生病院跡地開発の概要が明らかになった。プロジェクト名は「(仮称)ニトリ仙台青葉店新築工事」で、延べ約3万㎡の物品販売店舗を建設する。設計はT&N北海道設計事務所(札幌市)に委託している。施工者は未定。今後、12月の着工、2027年12月の完成を目指す。
同社は、同区堤通雨宮町の東北大農学部跡地に移転した同病院の跡地を取得し、既存施設の解体を進めていた。
規模はS造4階建て塔屋1層延べ2万9673㎡を想定し、基礎工法は杭基礎を採用する予定だ。高さは20.5mを見込む。建設地は広瀬町81-1ほかの敷地約1万3197㎡で、建築面積は8644㎡。
