住友不動産は、川崎市で延べ約3万5000㎡の共同住宅を新設する。施工期間は2027年6月から30年11月までを予定する。同市が8日、新設計画にかかる条例環境影響評価準備書の縦覧を始めた。
計画名は「(仮称)川崎日進町計画」。施設はRC造地下1階地上34階建て延べ3万2300㎡の住宅棟とS造延べ2700㎡のタワーパーキングで構成する。住戸は約305戸を設ける。最高高さは約125m。1戸当たりの専有床面積は約43-110㎡で、1LDKを20戸、2LDK30戸、3LDK255戸を配置する計画だ。駐車台数は164台、駐輪台数は610台を想定している。全体工期は44カ月を見込む。
計画地は。川崎区日進町3-7の区域面積約3740㎡。用途地域は商業地域となっている。現在は駐車場などとして利用されている。JR川崎駅東口から商業施設「川崎ルフロン」やヨドバシカメラ、太田総合病院などを通過し、徒歩約10分ほどの距離に位置する。
