岐阜市は、「ぎふメディアコスモス分館整備基本計画策定業務委託」の公募型プロポーザルを実施した結果、YY architectsを特定した。6者が参加した。3100万円(税込み)を上限に近く契約する。
JR岐阜駅高架下に生涯学習拠点として開設した「ハートフルスクエアーG」を、複合文化施設「ぎふメディアコスモス」の分館と位置付け、滞在型施設にリニューアルする。業務では、老朽化した施設・設備の更新や新たに求められる機能など、設計の前提となる基本的な考え方を整理・検討し、リニューアル内容・規模、概算事業費、設計スケジュールなどをまとめた基本計画を策定する。履行期間は2027年3月31日まで。
ハートフルスクエアーGの規模は3階建て延べ1万1555㎡。図書館分館、生涯学習センター、女性センター・あんしんつながりステーション、体育ルームなどの機能を備える。所在地は橋本町1-10-23。
13日にハートフルスクエアーGで、ぎふメディアコスモス分館整備検討部会の第1回会合を開く。
