建設通信新聞

書籍案内
お申し込み ログイン
ヘッドライン
新着ニュース
  • 新着ニュース
    • 行政
    • 企業
    • 団体
    • 人事・訃報
    • インタビュー
    • その他
    • 北海道・東北
    • 関東・甲信越
    • 中部・北陸
    • 関西
    • 中国・四国・九州
    • 全国・海外
  • WEB刊
  • 動画 NEWS
購読お申し込み 書籍案内
  1. TOP
  2. 関西
  3. 27年1月中旬に着工/万博記念公園駅前周辺開発/三菱商事都市開発ら
関西

27年1月中旬に着工/万博記念公園駅前周辺開発/三菱商事都市開発ら

掲載日 | 2026/08/19 | 9面

Facebookでシェアする
文字サイズ

現在の開発用地

 三菱商事都市開発などで構成するOSAKA LIVE合同会社が大阪府吹田市の万博記念公園駅前周辺で計画する大規模開発が、2027年1月中旬にも着工する。約1万8000人を収容するアリーナを中核として、商業施設やホテル、オフィス、共同住宅などを段階的に整備する予定で、第I期のアリーナなどは30年4月15日の完成を予定。第IV期までの全施設開業は38年5月を見込む。
 事業名称は「(仮称)万博記念公園駅前周辺地区活性化事業」。大阪モノレール万博記念公園駅南側の府有地を活用し、「大規模アリーナを中核とした大阪・関西を代表する新たなスポーツ・文化の拠点」を形成する。アリーナに商業、宿泊、業務、居住機能を組み合わせ、スポーツや文化を軸とする新たな複合都市をつくる。
 OSAKA LIVE合同会社は、三菱商事都市開発、米国のアンシュッツ・エンターテイメント・グループ(AEG)、関電不動産開発が26年6月に設立。同年7月には三井不動産と東急不動産が新たな社員として加わった。当初の3社が引き続き中心となって事業を推進する。
 第I期の「用地(1)-a」は面積13ha。アリーナや物販店舗、宿泊施設など、5棟総延べ8万4472㎡を計画する。設計、施工の担当は明らかになっていない。
 外周道路南側の「用地(2)(面積1.3ha)」と「同(3)(同1ha)」では、第I期、第II期事業として共同住宅を順次整備し、それぞれ32年6月、31年3月の完成を予定する。「用地(1)-a」では第III期にオフィス・ホテル、第IV期にオフィスを建設し、38年5月の全施設開業を目指す。外周道路北側の「用地(1)-b(2.5ha)」の活用内容は検討中だ。
 土地は、外周道路北側を定期借地、住宅開発する南側は売却とする。

関連記事


関連記事は存在しません

記事フリーワード検索

紙面ビューワ

本日の紙面

2026/08/20
key
建設専門紙がつくる
工事データベース
建設工事の動きのロゴ

8/4 更新!

公式SNS

  • 新聞の画像
    建設通信新聞
    月刊建設工事の動き
    見本請求
  • 月刊「建設工事の動き」
    購読のお申し込み
  • 連載記事
  • 広告のご案内
  • リリースはこちら

アクセスランキング

  • 東京本社建替えに着手/大成で9月解体着工/伊藤忠商事

    掲載日|2026-08-18
  • そこが聞きたい・大成建設理事品質管理本部長兼建築品質管理部長…

    掲載日|2026-08-18
  • 熊本地震・活断層が突き付けた新たな課題/妙見第一橋の復旧に生…

    掲載日|2026-08-17
  • クレー射撃で32年五輪を目指す三機工業の社員アスリート/小池…

    掲載日|2026-08-18
  • 49件、総額626億を契約/金額トップはJFEエンジ/関東地…

    掲載日|2026-08-17
  • 会社概要
  • サイトマップ
  • サイトポリシー
  • 特定商取引法表記
  • 個人情報保護
  • 行動計画
  • お問い合わせ
Copyright ©2012-2026
The Kensetsutsushin Shimbun Corporation.