東京都は、「都営辰巳一丁目団地(第4-1期)」のうち、L、M、N、O、Pの5棟の既存解体に2026年冬ごろから着工する。現在は解体に向けた全面打診調査を進めている。都営辰巳一丁目アパート27-31号棟から解体を始め、続いて同36-40、44-46号棟も居住者の移転後に解体する。解体後、建設工事に着手する。
概要は、12-14階建て5棟663戸総延べ2万9687㎡、高さ42mで、辰巳1-8の敷地1万9395㎡のうち建築面積は3008㎡。用途は共同住宅。
隣地では「都営辰巳一丁目アパート(23、35、41-43号棟)除却工事」がクワバラ・パンぷキンで進んでおり、9月30日に完了の予定だ。その後、J棟(104戸)を立花建設、K棟(99戸)を埼和興産で建設する。
「都営辰巳一丁目団地(第4-1期)基本設計」は、翔設計に委託した。
