新潟県燕市と弥彦村で構成する燕・弥彦総合事務組合は、「一般廃棄物最終処分場土木本体工事」の一般競争入札を再公告した。申請書は24日まで受け付ける。9月11日に入・開札する。
4社JVが条件。代表者は、土木一式工事1400点以上の県内本社企業とする。また、同1100点以上で、管内に本店か支店、営業所を置く2社が参画する場合は、うち1社を代表者として扱えるとした。
2011年度以降に国か地方自治体が発注した最終処分場造成工事などを施工した実績も求める。
他の構成員は同700点以上の管内本社企業であること。
概要は地盤改良工、遮水工、防災調整池工など。
工期は29年3月16日まで。工事場所は燕市松橋。
