愛知県警察本部は、「常滑警察署庁舎建築設計」「愛知県警察緊急事態対処センター建築等設計」の簡易公募型プロポーザル2件を実施した結果、常滑警察署庁舎は久米設計、緊急事態対処センターは大建設計をそれぞれ特定した。
常滑警察署庁舎は3者、緊急事態対処センターは4者が参加した。参考業務規模は常滑警察署庁舎が2億2468万円(税別、以下同)、緊急事態対処センターが1億6445万円。ともに9月初旬をめどに契約する予定だ。
業務内容は、各施設新築の基本・実施設計など。常滑警察署庁舎は延べ床面積3059㎡。RCかS造で、5階建て程度とする。車庫棟なども設計する。履行期間は2028年1月31日まで。場所は常滑市飛香台3。
緊急事態対処センターの対象は、中部空港署の庁舎(RC造4階建て延べ3435㎡)などの解体と大スパン架構棟(S造平屋建て783㎡)や訓練棟A(S一部RC造3階建て延べ709㎡)など。履行期間は28年9月29日まで。場所は同市セントレア3。
