中国電力と戸田建設は、商船三井と北拓が保有するアジア風力発電(島根県益田市)の株式の一部を取得し、「益田匹見風力発電事業」に出資参画した。 この事業は、アジア風力発電が島根県益田市匹見町で4200kWの風力発電機を13基建設し、合計発電出力5万4000kWの陸上風力発電所として開発、運転・保守していく。2030年1月の運転開始に向けて今後、発電所の建設工事を本格的に開始する。