NTTデータグループのNTTグローバルデータセンター(東京都千代田区)は、千葉県印西・白井エリアに国内最大規模となる「東京TKY12データセンター」を開発する。2030年以降に第一期棟のサービスを開始する予定だ。
新たなデータセンターは6棟構成で、総IT容量約200MWを提供し、国内最大級の大規模・高密度対応のキャンパス型データセンターとして計画している。拡張性を重視した設計と、高効率の電源・空調インフラを採用することで、将来のクラウド・AI需要の増加にも柔軟に対応したい考え。
建設地は、27年4月にサービス開始予定の「東京TKY11データセンター」の近隣地。
