建設通信新聞

書籍案内
お申し込み ログイン
ヘッドライン
新着ニュース
  • 新着ニュース
    • 行政
    • 企業
    • 団体
    • 人事・訃報
    • インタビュー
    • その他
    • 北海道・東北
    • 関東・甲信越
    • 中部・北陸
    • 関西
    • 中国・四国・九州
    • 全国・海外
  • WEB刊
  • 動画 NEWS
購読お申し込み 書籍案内
    ホーム > 新着ニュース > 【速報】 > 25年末の特定技能外国人、建設は5万人突破
【速報】

25年末の特定技能外国人、建設は5万人突破

最終更新 | 2026/05/08 15:49

Facebookでシェアする
文字サイズ

 出入国在留管理庁は2025年末の在留外国人数をまとめた。前年比9・5%増の412万5395人となり、400万人を超えた。在留資格別では特定技能が37・2%増の39万0296人。このうち建設分野は32・5%増の5万1122人となり、国籍・地域別ではベトナムが3万1712人と全体の6割を占める。
 建設分野の特定技能外国人の内訳は、1号が28・6%増の4万9323人、2号が8・4倍の1799人。
 国籍・地域別で見ると、1号はベトナムが3万0159人(19・8%増)と最も多く、インドネシアが6638人(70・1%)、フィリピンが5635人(35・8%)と続く。2号もベトナムが1553人(9・6倍)で最多。次いで中国が168人(4・1倍)、インドネシアが40人(6・7倍)だった。
 業務区分別では、1号は土木が21・0%増の2万6369人、建築が38・2%増の1万9593人、ライフライン・設備が40・0%増の3361人。2号は土木が6・8倍の694人、建築が9・8倍の973人、ライフライン・設備が10・2倍の132人だった。
 建設分野以外を含む特定技能全体に関して、国籍・地域別ではベトナムが16万4352人で最多となった。以下はインドネシアの8万6955人、ミャンマーの4万4523人などとなっている。
 ほかの在留資格では、技能実習は横ばいの45万6618人だったが、このうち建設関係(22職種33作業)は6・7%増の11万3680人となった。職種別に見ると、とび(3万2887人)、建設機械施工(2万1338人)、型枠施工(1万3794人)が上位を占める。
 技術者として従事できる技術・人文知識・国際業務は13・6%増の47万5790人だった。

記事フリーワード検索

紙面ビューワ

本日の紙面

2026/05/08
key
建設専門紙がつくる
工事データベース
建設工事の動きのロゴ

4/27 更新!

  • 新聞の画像
    建設通信新聞
    月刊建設工事の動き
    見本請求
  • DIGITAL会員登録
    購読のお申し込み
  • 連載記事
  • 広告のご案内
  • リリースはこちら

公式SNS

アクセスランキング

  • 日建連の新会長に押味氏内定 土木本部長は蓮輪氏、建築本部長に…

    掲載日|2026/05/07
  • 東京・丸の内の帝劇ビル・国際ビル建て替え、来年4月着工

    掲載日|2026/05/08
  • 茨城県、新カシマサッカースタジアムの基本計画を検討へ

    掲載日|2026/04/30
  • 日鉄興和不、東京・西麻布の2棟1.6万㎡を解体へ

    掲載日|2026/05/09
  • 東京・小平市のデータセンター4万㎡、事業者と設計者が変更に

    掲載日|2026/05/07
  • 会社概要
  • サイトマップ
  • サイトポリシー
  • 特定商取引法表記
  • 個人情報保護
  • 行動計画
  • お問い合わせ
Copyright ©2012-2026
The Kensetsutsushin Shimbun Corporation.