インフロニア・ホールディングス(HD)は1日、設立5周年を迎えた。これを記念し、NBAで活躍する八村塁選手が「インフロニアグループ設立5周年記念アンバサダー」に就任した。同社の岐部一誠社長とB.LEAGUEの島田慎二コミッショナーとの記念鼎談も行い、その動画を公開した。
八村選手は、現役選手として活動する一方、次世代育成プロジェクト「BLACK SAMURAI SUMMIT」を主催するなど、常に未来を見据え、バスケットボールを通じた次世代育成や地域社会への貢献活動にも積極的に取り組んでいる。
一方、同社は総合インフラサービス企業として、2021年の設立時から「インフラの未来に挑む」をスローガンに掲げ、アリーナ・スタジアム、道路、上下水道などのインフラを通じた地方創生を目指して事業を展開してきた。
八村選手の活動姿勢は、同社が掲げる事業や次世代育成のビジョンと重なる部分も多い。ともに既成概念に挑み、社会を変え、未来を創ることを目指す姿勢が一致したことから、5周年記念アンバサダーへの就任が実現した。
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