JERA、米IT機器大手のデル・テクノロジーズ、英データセンター開発のレルムの3社は、千葉市にあるJERA千葉火力発電所内に最大400MW規模のAIデータセンターを建設する。単一拠点としては国内最大規模で、「中国を除くアジアにおいても最大規模」(JERA)となる。投資総額は2.3兆円以上を見込んでいる。2028年頃の運用開始を目指す。
JERAとレルムは、JERAが国内に保有する他の火力発電所への標準化モデルの展開について並行して検討を進める。2030年代に日本全体で数百万kW規模のAIコンピューティング容量を目指す。
