建設通信新聞

書籍案内
お申し込み ログイン
ヘッドライン
新着ニュース
  • 新着ニュース
    • 行政
    • 企業
    • 団体
    • 人事・訃報
    • インタビュー
    • その他
    • 北海道・東北
    • 関東・甲信越
    • 中部・北陸
    • 関西
    • 中国・四国・九州
    • 全国・海外
  • WEB刊
  • 動画 NEWS
購読お申し込み 書籍案内
    ホーム > 新着ニュース > タレントの大桃美代子さん「免震アンバサダー」に

タレントの大桃美代子さん「免震アンバサダー」に

最終更新 | 2026/10/22 10:47

Facebookでシェアする
文字サイズ

 日本免震構造協会(古橋剛会長)は、タレントの大桃美代子さんを「免震アンバサダー」として迎え入れる。21日、東京都渋谷区の建築家会館で免震アンバサダー就任式を開き、古橋会長が大桃さんに委嘱状を手交した。任期は2028年10月20日までの2年間となる。

 式典の冒頭、古橋会長は「大桃さんは防災をはじめとするさまざまな社会問題に取り組まれ、情報発信をされている。阪神・淡路大震災や新潟県中越地震も経験され、その時にも強い発信力を発揮された。地震に強い免震構造の普及促進に最適任者だ」と高く評価。「免震を日本全国に広め、わが国を地震に強い国にすることに貢献してほしい」と期待を寄せた。

 大桃さんは自身が経験したこれら大地震に触れながら、「免震こそが大地震の際に効果を発揮して人々を守ってくれると分かっているはず。それがなかなか伝わっていないのが歯がゆい」と語った。さらに「住む家が地震時に人を傷付けるものにならないよう、建物を守り人を守る技術として免震技術が必要だ。子どもたちをはじめ多くの人々に伝えていきたい」と意気込みを述べた。

 同協会では今後、大桃さんを中心に10人のメンバーからなる『免震PRラボ』を発足させ、免震技術をより身近に分かりやすく伝えるための情報発信に取り組む方針だ。
 

記事フリーワード検索

紙面ビューワ

本日の紙面

2026/10/23
key
建設専門紙がつくる
工事データベース
建設工事の動きのロゴ

9/7 更新!

公式SNS

  • 新聞の画像
    建設通信新聞
    月刊建設工事の動き
    見本請求
  • 月刊「建設工事の動き」
    購読のお申し込み
  • 連載記事
  • 広告のご案内
  • リリースはこちら

アクセスランキング

  • 東京・門前仲町駅前再開発、4.9万㎡のタワマンを計画 

    掲載日|2026/10/21
  • ミサワホーム、宮城・多賀城市の11haを開発 造成工事に着手

    掲載日|2026/10/20
  • 建築士の在学中受験、国交省小委が議論開始

    掲載日|2026/10/20
  • 日建設計、新社長に勝山大阪オフィス代表

    掲載日|2026/10/22
  • 滋賀県の新庁舎、4.3万㎡で581億円想定

    掲載日|2026/10/21
  • 会社概要
  • サイトマップ
  • サイトポリシー
  • 特定商取引法表記
  • 個人情報保護
  • 行動計画
  • お問い合わせ
Copyright ©2012-2026
The Kensetsutsushin Shimbun Corporation.