野村不動産と東邦ガス不動産開発は、名古屋市で計画する新築分譲マンション「プラウド名東一社ガーデン」の新築工事を矢作建設工業の設計施工で進めている。 両社が取り組む初の共同事業で、東邦ガス不動産開発では初の分譲マンション事業となる。 規模はRC造6階建て延べ4451㎡。 総戸数は46戸。2027年10月中旬に竣工し、 11月下旬に引き渡す予定だ。所在地は名東区高社1-48の敷地2032㎡。
沿道には植栽帯を設けて、入居者が四季の変化を感じられる環境を生み出すとともに、周辺の町並みにも潤いをもたらす景観形成を目指す。エントランスアプローチやラウンジにも緑を取り込み、屋外から建物内部へと連続して自然を感じられる空間を計画する。
設備面では、家庭用燃料電池エネファームを全戸に導入する。自宅で電気とお湯をつくり出し、省エネルギー性や環境性能の向上とともに、停電時にも電力供給できるなど災害時の安心を確保する。

