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【阪神高速大和川線】4082mのシールドトンネル貫通! 2019年度の開通目指す

最終更新 | 2017/03/31 16:10

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貫通現場。右側は先行トンネル

 阪神高速道路会社が建設を進めている阪神高速道路大和川線のシールドトンネル工事(施工=鹿島・飛島建設JV)が貫通し、27日に施工者主催の貫通式が開かれた。阪神高速担当分のシールド工事はこれで全通となった。今後は2019年度の開通を目指し、舗装や設備などの工事を進めていく。
 式典では、施行者あいさつで同会社の今木博久建設・更新事業本部長が「事業にご協力いただき、感謝したい。今後はトンネル設備や舗装、上面整備に取り組んでいく。一刻も早い事業完了を目指し努力していきたい」と述べた。

貫通序幕でのくす玉開披

 貫通除幕では、中辻益治堺市建設局長、藤井康男阪神高速道路建設・更新事業本部建設・更新総括部長、廣瀬正經大和川線連絡協議会副会長、内藤雅文鹿島関西支店技師長、井上和彦飛島建設執行役員大阪支店長が除幕ボタンを押し、併せてくす玉も開披した=写真。
 田村恒一堺市副市長の来賓あいさつがあり、鏡開きおよび乾杯の後、施工者を代表して風間優鹿島常務執行役員関西支店副支店長が「阪神高速道路会社の高い技術力の支えや地域の皆さんの熱い思いいが貫通につながったと確信しており、施工者としてありがたく思う。工事はまだ続くが、今後も誠心誠意努力をして良い成果を出したい」とあいさつした。
 トンネル工事の概要は、掘新長さ4082m、泥土圧式シールド(中折れ型、径12.47m)工。工事場所は堺市堺区遠里小野町4~北区常盤町1。12年3月に遠里小野立坑を発進、15年7月に到達後、12月に同立坑から折り返し発進し、ことし2月に遠里小野立坑に到達した。

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