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【新宿駅西南口開発】ミヤコビルなどフジタで解体/JR東と京王電鉄

最終更新 | 2025/12/04 10:11

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フジタで解体する既存建物


 JR東日本と京王電鉄が、東京都新宿区などで計画する「(仮称)新宿駅西南口地区開発事業」の南街区で新たな動きが見られた。ミヤコビルと地下部解体工事の施工者にフジタを選定した。工期は2029年3月31日まで。一部既存建物の解体は大成建設が施工しており、28年3月末の解体完了を目指していた。

 同事業の南街区を巡っては、当初24年12月の着工、28年度の竣工を目指していたものの、工期の見直しに伴い竣工時期を「未定」としていた。JR東日本の担当者は、解体工事完了後のスケジュールについて、着工・竣工時期ともに「検討中のため未定」とし、新築工事の施工者についても「未定」と回答している。

 工事の名称は「新宿区西新宿1-1-6、渋谷区2-2-6他既存建物解体工事」。解体規模は、RC造地下1階延べ351㎡、SRC・RC造地下4階地上12階建て延べ4555㎡、SRC・RC造地下2階延べ6909㎡となる。

 南街区で計画されている建物規模は、地下4階地上36階建て延べ14万6050㎡。設計は日建設計とJR東日本設計で担当。建設地は、新宿区西新宿1、渋谷区代々木2。
 

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