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【速報】

鹿島ら、洋上風力浮体式基礎でハイブリッド構造の設計手法確立

最終更新 | 2026/02/26 16:29

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 鹿島とカナデビアは、浮体式洋上風車基礎を対象とした複合(ハイブリッド)構造の設計手法を確立した。セミサブ型浮体の中央コラムに鋼・コンクリートの複合構造を適用することで、コスト合理化を実現する。同構造を対象に日本海事協会(ClassNK)が風車支持構造物技術審査を基にした認証を実施し、証明書を発行。浮体式を対象とした技術認証は国内初の事例となる。 今回の技術認証によって、国内法令に基づく許認可の条件となるウィンドファーム認証に資する技術と認定されたことになった。国内で計画されている各プロジェクトのウィンドファーム認証での風車支持構造物の設計審査プロセスで活用を見込む。
 鹿島とカナデビアは新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のグリーンイノベーション基金事業「洋上風力発電の低コスト化」フェーズ1―(2)「浮体式基礎製造・設置低コスト化技術開発事業」で同構造を共同開発し、国内の特許を取得した。両社はフェーズ2「浮体式洋上風力実証事業」に採択されており、愛知県沖で同構造を使ったセミサブ型浮体の実証を予定している。
 今後も同構造を活用した浮体式洋上風力発電の早期のコスト低減や導入拡大を目指した技術開発に取り組むとしている。
 

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