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連結で増収増益/採算性改善し利益回復/竹中工務店の25年12月期本決算

掲載日 | 2026/03/02 1面

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単位は億円、粗利は%。カッコ内は前期比。連結の下段は26年12月期予想。繰越高は前期末増減率。

 竹中工務店の2025年12月期決算は、連結が増収増益、単体は減収増益となった。不採算工事の消化と損益の回復、新規受注工事の採算性の改善が進み、利益が回復した。複数の大型工事の受注が集中し、連結の受注高は2兆円を超えた。 =関連3面
 売上高は連結が前期比0.9%増の1兆6147億円、単体が4.0%減の1兆1543億円だった。中核となる建設事業は、連結が0.3%減の1兆4453億円、単体が4.9%減の1兆1123億円となった。
 完成工事総利益(粗利)率は、手持ち工事の採算性が改善し、連結が2.7ポイント増の11.2%、単体が2.9ポイント増の10.5%だった。業績の先行指標となる受注高(建設事業)は、連結が53.9%増の2兆0655億円、単体が80.9%増の1兆8120億円となった。
 通期の業績は、連単ともに減収減益を見通す。国内建設事業は、品質確保や施工体制を考慮した過年度の受注活動により、完成工事高が減少するとみる。他方、利益面は低採算工事の新規受注も見込むが、過去に受注した不採算工事の消化と手持ち工事の利益改善が進み、単体の営業利益が今期より改善すると予想する。
 売上高は、連結が9.9%減の1兆4550億円、単体が10.2%減の1兆0370億円を見通す。建設事業が減収となる一方、開発事業は国内開発物件の売却により増収とみる。
 受注高(建設)は、複数の大型工事の受注を見込むが、連結が41.9%減の1兆2000億円、単体が47.0%減の9600億円と減少を見通す。数年間で施工などを含めて体制を整え、その後、徐々に拡大することを検討しているという。

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