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中部・北陸

総事業費は98億余/小学校など集約、規模適正化/蒲郡市が計画案

掲載日 | 2026/03/05 7面

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 愛知県蒲郡市は4日、地区個別計画に基づく基本計画書(蒲郡北地区)案を公表した。蒲郡北部小学校、蒲郡西部小学校、北部保育園、西部保育園、北部公民館、西部公民館の機能を蒲郡北部小・北部保育園・北部公民館の敷地に集約し、学校規模の適正化を図るとともに子育てと交流の拠点を形成する。児童クラブの機能を設け、市立の特別支援学校も設置する。総事業費は98億4000万円で、内訳は設計費が4億円、建設工事費が94億4000万円を見込む。4月3日まで市民意見を募る。
 場所は、清田町間堰62-1の北部小などの敷地2万4085㎡。既存建物は、北部小の教室棟や北部公民館、保育園の事務・保育棟など総延べ6456㎡。
 新施設の配置は、現在の北部保育園敷地で保育園を建て替えるとともに、現在の小学校施設のグラウンドに学校、公民館、児童クラブを設置し、既存校舎の解体後にグラウンドを整備する方針とした。
 各エリアの必要諸室の想定面積は、 小学校が4500㎡、 特別支援学校が4300㎡、公民館が600㎡、児童クラブが300㎡、 保育園が1600㎡の計1万1300㎡。
 事業手法は、従来方式とDB(設計施工一括)方式を比較し、少しでも早く整備できる可能性が高い従来方式が望ましいとした。
 26年度末ごろから設計を進める。29年度から建設工事に着手する予定だ。32年度の供用を目指す。
 基本計画策定支援業務は、加藤建築設計事務所が担当している。

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