
竹中工務店は、旧上瀬谷通信施設跡地で開かれる2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO2027)に竹中グループとして、Craft Village内に「くるくるく」と名付けた展示施設を出展する。〝素材のいのちとかたちの循環〟をテーマに、設計・施工から解体に至る過程で、資材の再利用率99%を目指す。
竹中グループの「環境戦略2050」の取り組みを発信する同施設では、7社の技術とノウハウを結集し、設計施工から会期中の運営まで一貫して行う。これは、竹中グループとして初の試みとなる。
館名の「くるくるく」は、舞い降りた花びらの形に切り取られた大地の下に広がるパビリオンを巡ることで、くるくると回り続ける素材の循環を楽しめる展示体験を表している。
竹中工務店を代表企業に、竹中土木、アサヒファシリティズ、朝日興産、TAKリビング、オフグリッドフィールド、竹中道路の7社で出展する。
