三井不動産と日鉄興和不動産は、京都府八幡市に計画している大規模物流施設の建設工事を、大林組・広成建設JVの施工で着手した。2027年8月末完成を目指す。
事業名は、「MFLP・LOGIFRONT京都八幡1」。規模はS造4階建て延べ7万8155平方メートル。設計は大林組が担当した。建設地は、八幡市戸津水戸城301ほかの敷地3万6620平方メートル。
隣地では、次弾プロジェクト「MFLP・LOGIFRONT京都八幡2」も計画中だ。規模はS造4階建て延べ16万1488平方メートル。設計は大林組が担当している。10月の着工、28年9月末までの完成を目指す。

