建設通信新聞

書籍案内
お申し込み ログイン
ヘッドライン
新着ニュース
  • 新着ニュース
    • 行政
    • 企業
    • 団体
    • 人事・訃報
    • インタビュー
    • その他
    • 北海道・東北
    • 関東・甲信越
    • 中部・北陸
    • 関西
    • 中国・四国・九州
    • 全国・海外
  • WEB刊
  • 動画 NEWS
購読お申し込み 書籍案内
    ホーム > 新着ニュース > 【速報】 > 大成建設、国際園芸博の大型木製テラス イメージを公表
【速報】

大成建設、国際園芸博の大型木製テラス イメージを公表

最終更新 | 2026/03/19 11:59

Facebookでシェアする
文字サイズ


 大成建設は、2027年3月19日から9月26日まで横浜市の旧上瀬谷通信施設で開催される「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」で、グループが協賛する大型木製テラスの名称を「TAISEI GREEN TERRACE(仮称)」とする方針を決めた。

 TAISEI GREEN TERRACEは、会場中央付近に設置される丘状のランドマーク型展望施設で、来場者が会場全体の花と緑の風景を見渡すことができる。緩やかなスロープで構成された立体的なテラスは、回遊しながら風景の移ろいを楽しむことができ、来場者同士の交流や休憩の場としても利用が見込まれている。

 木材を活用した大規模なテラスは、会場のランドスケープと調和する立体的なデザインを採用。屋根下には日差しや雨を避けながら休憩できる空間を設けるなど、来場者が快適に過ごせる施設を目指している。

 施設計画は、自然との共生を重視した設計思想に基づいている。自然資本の回復を目指す「ネイチャーポジティブ」の視点を踏まえ、資源循環を意識したサーキュラーエコノミーの考え方や、カーボンニュートラルにつながる技術を取り入れることで、環境負荷の低減、持続可能な環境配慮型社会の実現に貢献したい考え。

 同社は、GREEN×EXPO 2027にダイヤモンドパートナーとして参画しいる。
 

記事フリーワード検索

紙面ビューワ

本日の紙面

2026/03/19
key
建設専門紙がつくる
工事データベース
建設工事の動きのロゴ

3/11 更新!

  • 新聞の画像
    建設通信新聞
    月刊建設工事の動き
    見本請求
  • DIGITAL会員登録
    購読のお申し込み
  • 連載記事
  • 広告のご案内
  • リリースはこちら

公式SNS

アクセスランキング

  • ヤマタネの東京・越中島開発3.2ha、清水建設が参画 計画パ…

    掲載日|2026/03/19
  • 大林JVで着工 京都・八幡市に7.8万㎡の物流施設 三井不ら

    掲載日|2026/03/19
  • 横浜市、山下ふ頭再開発の事業計画案

    掲載日|2026/03/17
  • 土木学会、27年度会長候補にJR東日本の熊本氏

    掲載日|2026/03/17
  • ダム施設改良工事、32億円で大手ゼネコンと随意契約

    掲載日|2026/03/17
  • 会社概要
  • サイトマップ
  • サイトポリシー
  • 特定商取引法表記
  • 個人情報保護
  • 行動計画
  • お問い合わせ
Copyright ©2012-2026
The Kensetsutsushin Shimbun Corporation.