建設通信新聞

書籍案内
お申し込み ログイン
ヘッドライン
新着ニュース
  • 新着ニュース
    • 行政
    • 企業
    • 団体
    • 人事・訃報
    • インタビュー
    • その他
    • 北海道・東北
    • 関東・甲信越
    • 中部・北陸
    • 関西
    • 中国・四国・九州
    • 全国・海外
  • WEB刊
  • 動画 NEWS
購読お申し込み 書籍案内
    ホーム > 新着ニュース > 【速報】 > JR東日本「高輪ゲートウェイシティ」がグランドオープンへ
【速報】

JR東日本「高輪ゲートウェイシティ」がグランドオープンへ

最終更新 | 2026/03/25 17:01

Facebookでシェアする
文字サイズ


 総事業費6000億円以上、敷地面積7万4000平方メートル、総延べ床面積84万5000平方メートル――。JR東日本が品川車両基地跡地で開発していた「TAKANAWA GATEWAY CITY(高輪ゲートウェイシティ)」が28日、構想から20年を経てグランドオープンする。2025年3月に先行開業した「THE LINKPILLAR 1」に続き、28日に「THE LINKPILLAR 2」、文化創造棟の「MoN Takanawa The Museum of Narratives」が開業。4月にはレジデンス棟の「TAKANAWA GATEWAY CITY RESIDENCE」も入居が始まる。
 LINKPILLAR2(設計=品川開発プロジェクト第1期設計JV、施工=大林組)では、2―3階の約8000平方メートルに食や物づくりの過程を体感できるコーヒーショップなど新業態を含む22店が集まる商業施設「ニュウマン高輪MIMURE」が開業する。4―5階にはSuicaを診察券として使えて、個人データに基づく健康サービスを受けられるクリニック、スタートアップ(新興企業)やベンチャーキャピタルなどが集まってビジネス・文化を創造する施設なども設置する。
 MonTakanawa(設計=同、外装デザインアーキテクト=隈研吾建築都市設計事務所、施工=鹿島)は、1500平方メートルの展示空間や1000平方メートルの最新シアター空間、約100畳の畳空間、屋上の月見テラスなどを設けた。28日以降、ボックススペースを中心に開館記念特別展やライブパフォーマンス、音楽祭、寄席、バレエ、歌舞伎、落語などを開催する予定となっている。
 日本初の鉄道路線の一部として構築され、国指定史跡となっている高輪築堤を保存・活用するギャラリーも27年度に公開する予定だ。グランドオープンに合わせ、THE LINKPILLAR2内にギャラリーを開設する。
 

記事フリーワード検索

紙面ビューワ

本日の紙面

2026/03/25
key
建設専門紙がつくる
工事データベース
建設工事の動きのロゴ

3/11 更新!

  • 新聞の画像
    建設通信新聞
    月刊建設工事の動き
    見本請求
  • DIGITAL会員登録
    購読のお申し込み
  • 連載記事
  • 広告のご案内
  • リリースはこちら

公式SNS

アクセスランキング

  • 前田道路、鹿児島に営業所開設

    掲載日|2026/03/20
  • 三重県の鳥羽河内ダムが定礎、施工は前田JV

    掲載日|2026/03/26
  • 大林JVで着工 京都・八幡市に7.8万㎡の物流施設 三井不ら

    掲載日|2026/03/19
  • ヤマタネの東京・越中島開発3.2ha、清水建設が計画パートナ…

    掲載日|2026/03/22
  • 大分県、豊予海底トンネルを1.5兆円と試算 PFIなど検討

    掲載日|2026/03/26
  • 会社概要
  • サイトマップ
  • サイトポリシー
  • 特定商取引法表記
  • 個人情報保護
  • 行動計画
  • お問い合わせ
Copyright ©2012-2026
The Kensetsutsushin Shimbun Corporation.