沖縄防衛局は3日、「シュワブ(R8)造成工事(1工区)」「同工事(2工区)」「同工事(3工区)」の一般競争入札3件を公告した。工事規模は総額750億円超を見込む。現場代理人と技術者、技能者が交替しながら各人が週休2日を確保する試行工事となり、いずれも参加申請書は5月13日まで受け付ける。7月9日に開札する。総務部契約課が担当する。
参加形態は共通で単体または2、3社JV。単体とJV代表者は土木の評点1200点以上とし、2011年度以降に国または地方自治体で30万m3以上の造成材の海上運搬を伴う造成工事の実績を求める。構成員は同830点以上とする。
普天間飛行場代替施設建設事業に伴う土木工事を実施する。概要は、1工区が造成97万㎡と仮設工一式。工事規模は400億円以上500億円未満。2工区は造成約97万m3。工事規模は300億円以上400億円未満。3工区は造成約24万m3。工事規模は50億円以上100億円未満。いずれも工期は2028年5月31日まで。工事場所は沖縄県名護市のキャンプ・シュワブ沿岸域。
