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【速報】

物価高騰で再開発計画見直し、さいたま市の大宮駅大門町3丁目中地区

最終更新 | 2026/04/20 16:54

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 さいたま市の大宮駅東口大門町3丁目中地区市街地再開発準備組合が計画する、同地区第一種市街地再開発事業は、物価上昇などを踏まえた事業計画の見直し検討に伴い、再開発組合の設立や事業認可などの見通しが立たない状況となっている。

 当初計画による再開発施設の概要は、S・SRC造地下1階地上21階建て延べ約4万平方メートル。オフィスや銀行、店舗、駐車場で構成する。施行区域は大宮区大門町3丁目の約0・6ヘクタール。県内で初めて都市再生特別地区の制度を活用する取り組みとなる。

 同準備組合は2022年度に設立、23年度に都市計画決定された。当初は、24年度に再開発組合の設立認可と事業認可を取得し、25年度の権利変換計画認可を経て工事着手、28年度に施設建築物の建築工事完了を予定していた。

 準備組合の構成企業は、大宮ガレージ、大宮製油、埼玉りそな銀行、事業協力者には竹中工務店、第一生命保険が参画している。

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