徳島市は、「徳島市し尿・浄化槽汚泥処理施設整備事業に係る環境影響評価」の一般競争入札を公告した。参加申請書は5月18日まで持参または郵送で受け付け、28日に入・開札する。窓口は環境部環境施設整備室となる。
参加資格は「建設コンサルタント等又は物品・役務」に登録し、「建設環境部門及び廃棄物部門」の認定を受けていること。2016年度以降にし尿・浄化槽汚泥処理施設における環境影響評価の実績を求める。
市は、老朽化が進む東部環境事業所浄水苑(論田町元開43-1)を更新する。既存と同様の施設を建設する「従来処理方式」と既存下水道施設に投入施設を建設する「共同処理方式」の二つを比較検討している。建設地は、従来処理方式の場合は東部環境事業所浄水苑に隣接する市有地、共同処理方式の場合は下水道終末処理場である北部浄化センターとなる。今回業務では、計画段階環境配慮書作成と手続きを支援する。建設候補地決定の判断材料となる。履行期間は2027年3月24日まで。
