TOPPANホールディングスは、東京都台東区で計10棟総延べ3万2013平方メートルの解体を進めている。施工は鹿島が担当している。2029年9月30日の工事完了を目指す。 工事名称は「TOPPAN台東地区建替解体工事」。同社が23年に策定した新中期経営計画で掲げる「秋葉原の再構築」の一環とみられる。都内に分散する拠点を集約・統廃合することでグループシナジーの最大化とコスト圧縮を図る方針だ。