建設通信新聞

書籍案内
お申し込み ログイン
ヘッドライン
新着ニュース
  • 新着ニュース
    • 行政
    • 企業
    • 団体
    • 人事・訃報
    • インタビュー
    • その他
    • 北海道・東北
    • 関東・甲信越
    • 中部・北陸
    • 関西
    • 中国・四国・九州
    • 全国・海外
  • WEB刊
  • 動画 NEWS
購読お申し込み 書籍案内
    ホーム > 新着ニュース > 【速報】 > 東京・葛飾区の平成立石病院、最大2.8万㎡に建替え検討
【速報】

東京・葛飾区の平成立石病院、最大2.8万㎡に建替え検討

最終更新 | 2026/06/16 16:42

Facebookでシェアする
文字サイズ

 正志会(猪口正孝理事長)は、東京都葛飾区にある平成立石病院を、病床数300―350床程度の規模で建て替えることを検討しており、同区と建て替え用地について協議している。敷地面積は1万2000―1万4000平方メートル、建替後の施設規模は延べ2万4000―2万8000平方メートル程度を想定する。

 同病院は立石5―1―9に、2002年度に竣工した大規模救急病院で、老朽化などを理由に建て替えを検討しているが、現所在地やその付近の民有地での建て替えには課題があるとしている。近隣での建て替えが困難な場合は、区外への移転も視野に入れている。

 区は、同病院の区外移転を回避するため、同病院の建て替え用地を検討している。現状で病院側の希望に当てはまる敷地として、現総合庁舎のある立石5―13―1の敷地1万8451平方メートルと、立石中学校(同6―3―1、敷地1万448平方メートル)と清和小学校(同6―2―1、敷地8805平方メートル)の2校を合わせた敷地を挙げている。このうち現総合庁舎の建物と敷地は、区と東京都との共有財産であるため、都とも調整を図る。

 現総合庁舎の機能は、「立石駅北口地区第一種市街地再開発事業」の東棟に移転する。東棟は2025年11月に着工し、28年度ごろの移転を見込む。
 
 
 
 
 
建設通信新聞 電子版2カ月無料キャンペーンはこちら

記事フリーワード検索

紙面ビューワ

本日の紙面

2026/08/10
key
建設専門紙がつくる
工事データベース
建設工事の動きのロゴ

7/23 更新!

公式SNS

  • 新聞の画像
    建設通信新聞
    月刊建設工事の動き
    見本請求
  • 月刊「建設工事の動き」
    購読のお申し込み
  • 連載記事
  • 広告のご案内
  • リリースはこちら

アクセスランキング

  • 日清、茨城に4.1万㎡のカップヌードル工場 投資額700億円

    掲載日|2026/08/07
  • 住友商事、東京・岩波神保町ビルを解体へ

    掲載日|2026/08/07
  • 大手・準大手1Q決算、15社増収うち9社が過去最高

    掲載日|2026/08/08
  • 茨城・潮来市の鹿島アントラーズクラブハウス調査、デロイトトー…

    掲載日|2026/08/06
  • 野村不が東京・虎ノ門に100m超タワマン、来年5月着工

    掲載日|2026/08/05
  • 会社概要
  • サイトマップ
  • サイトポリシー
  • 特定商取引法表記
  • 個人情報保護
  • 行動計画
  • お問い合わせ
Copyright ©2012-2026
The Kensetsutsushin Shimbun Corporation.