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    ホーム > 新着ニュース > 【速報】 > 東京・葛飾区の平成立石病院、最大2.8万㎡に建替え検討
【速報】

東京・葛飾区の平成立石病院、最大2.8万㎡に建替え検討

最終更新 | 2026/06/16 09:22

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 正志会(猪口正孝理事長)は、東京都葛飾区にある平成立石病院を、病床数300―350床程度の規模で建て替えることを検討しており、同区と建て替え用地について協議している。敷地面積は1万2000―1万4000平方メートル、建替後の施設規模は延べ2万4000―2万8000平方メートル程度を想定する。

 同病院は立石5―1―9に、2002年度に竣工した大規模救急病院で、老朽化などを理由に建て替えを検討しているが、現所在地やその付近の民有地での建て替えには課題があるとしている。近隣での建て替えが困難な場合は、区外への移転も視野に入れている。

 区は、同病院の区外移転を回避するため、同病院の建て替え用地を検討している。現状で病院側の希望に当てはまる敷地として、現総合庁舎のある立石5―13―1の敷地1万8451平方メートルと、立石中学校(同6―3―1、敷地1万448平方メートル)と清和小学校(同6―2―1、敷地8805平方メートル)の2校を合わせた敷地を挙げている。このうち現総合庁舎の建物と敷地は、区と東京都との共有財産であるため、都とも調整を図る。

 現総合庁舎の機能は、「立石駅北口地区第一種市街地再開発事業」の東棟に移転する。東棟は2025年11月に着工し、28年度ごろの移転を見込む。
 
 
 
 
 
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