横河ブリッジホールディングス(HD)は27日、取締役会でPC橋梁事業の完全子会社間の吸収合併と孫会社の異動を決議した。
孫会社の極東興和を存続会社として、横河ブリッジHD子会社のビーアールホールディングスと横河ブリッジHD孫会社のキョクトウ高宮(孫会社)が消滅会社となって吸収合併する。9月29日予定の株式総会承認を経て、10月1日を合併実施予定日とする。
また、孫会社である東日本コンクリートの全株式について、極東興和が実施する現物配当により横河ブリッジHDが取得して東日本コンクリートを子会社化することも決めた。
極東興和と東日本コンクリートの2社を直接子会社とすることで、グループ管理の合理化やガバナンス強化を目指す。
