愛知製鋼は、愛知県東海市にある事務2号館を建て替え、新技術棟を建設する。規模はS造6階建て延べ9772㎡(免震構造)。総投資額は約100億円。2027年4月の着工、28年12月の竣工を予定している。設計と施工者は非公表。所在地は本社や知多工場が立地する荒尾町ワノ割1。
1-3階は実験室、4-6階はオフィスで構成する。技術共創の中核拠点として位置付け、次世代材料や生産プロセス、DX(デジタルトランスフォーメーション)活用などの研究開発を加速する。
省エネルギー設備の導入や環境に配慮した施設設計を通じて、カーボンニュートラルに貢献する技術開発も推進する。

