地場ゼネコンなど7社で構成する東北アライアンス建設(福島県郡山市)は27日、 増渕組(宇都宮市)と斉藤組(栃木県小山市)を引受先とする第三者割当増資によって、両社を新たな構成企業とすることを決めた。 今回、両社から東北アライアンス建設の理念と取り組みへの賛同、参画の希望が寄せられたことから迎え入れることにした。東北を中心した事業活動を充実させるとともに、災害時には地域を越えて支え合う関係を目指す。