建設通信新聞

書籍案内
お申し込み ログイン
ヘッドライン
新着ニュース
  • 新着ニュース
    • 行政
    • 企業
    • 団体
    • 人事・訃報
    • インタビュー
    • その他
    • 北海道・東北
    • 関東・甲信越
    • 中部・北陸
    • 関西
    • 中国・四国・九州
    • 全国・海外
  • WEB刊
  • 動画 NEWS
購読お申し込み 書籍案内
    ホーム > 新着ニュース > 【速報】 > 三菱地所ら、川崎市に5万㎡の量子・AI研究開発拠点、来年着工
【速報】

三菱地所ら、川崎市に5万㎡の量子・AI研究開発拠点、来年着工

最終更新 | 2026/11/04 17:00

Facebookでシェアする
文字サイズ

 三菱地所、東急不動産、プライムライフテクノロジーズは、JR新川崎駅に近接する「新川崎・創造のもり」内のK2タウンキャンパス敷地で、量子・AI(人工知能)・半導体などの先端コンピューティング分野の研究開発・社会実装拠点「(仮称)QBIC(Quantum Business Incubation Center)」を整備・運営する。3社と川崎市は10月30日、「新川崎・創造のもりイノベーション拠点整備事業」の事業契約を結んだ。2027年に着工し、30年の開業を目指す。

 施設規模はS造9階建て延べ約5万平方メートル。ラボの賃貸面積は約3万平方メートルを見込む。

 同施設は川崎市が、市内の研究開発拠点や企業、大学、スタートアップ(新興企業)などとの連携を広げ、量子技術をはじめとする先端技術の研究開発・実証・社会実装を一体的に推進する「量子イノベーションパーク構想」の中核を担う。

 レンタルラボやコワーキングスペース、交流・展示機能などを備え、多様なプレーヤーが分野を越えて連携し、新しい技術の検討や、共同PoC(概念実証)、事業創出に取り組むための共創環境を整備する。

 エントランスやカフェラウンジなどを活用し、交流・展示・情報発信・教育・学びの機会を提供することで、市民や子どもたちが科学技術に触れられる、地域にも開かれた場を創出する。隣接する公園とも連続性を持たせ、研究者などの憩いの空間も設ける。

 三菱地所などは、市が実施した同事業の公募型プロポーザルで、2月に優先交渉権者に選定された。

 開発地は、幸区新川崎7ー1の敷地1万6400平方メートル。

記事フリーワード検索

紙面ビューワ

本日の紙面

2026/11/04
key
建設専門紙がつくる
工事データベース
建設工事の動きのロゴ

10/27 更新!

公式SNS

  • 新聞の画像
    建設通信新聞
    月刊建設工事の動き
    見本請求
  • 月刊「建設工事の動き」
    購読のお申し込み
  • 連載記事
  • 広告のご案内
  • リリースはこちら

アクセスランキング

  • Autodesk選出の次世代リーダー、日本は清水建設の櫻井氏

    掲載日|2026/10/29
  • 五洋建設、香港で418億円の大学施設工事を受注

    掲載日|2026/11/02
  • TOTO、福岡・豊前工場で600億円投資 半導体関連工場

    掲載日|2026/11/04
  • 松下記念病院、大阪・門真市に新病院 28年4月着工

    掲載日|2026/11/02
  • 埼玉・大宮スーパーボールパーク、基本計画を検討へ

    掲載日|2026/10/28
  • 会社概要
  • サイトマップ
  • サイトポリシー
  • 特定商取引法表記
  • 個人情報保護
  • 行動計画
  • お問い合わせ
Copyright ©2012-2026
The Kensetsutsushin Shimbun Corporation.