表装家・麻殖生(まいお)素子氏に師事する有志11人により結成した瑠璃の会は、東京都中央区のタチカワブラインド銀座スペース「オッテ」で9月5-9日に現代表装展を開く。立川ブラインド工業が協力する。 「男前屏風(定家)」新古今和歌集より(松田滋子作) 表装展では、書、リトグラフ、木版画、墨絵、刺繍などを掛け軸、屏風、パネルなどに仕立てた約50点の作品を展示する。美しい日本の伝統的形態の中に、軽快さを取り入れた現代アートとしての表装の世界を楽しめる。 時間は午前11時から午後5時まで(最終日は午後3時まで)。入場無料。 建設通信新聞の見本紙をご希望の方はこちら