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【スポーツで街づくり】試合がなくてもにぎわう方法を探る 山下PMCが大阪でセミナー

最終更新 | 2018/09/03 14:56

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 山下PMCは8月30日、スポーツ施設を中心としたまちづくりを考えるセミナーを大阪市のナレッジキャピタルコングレコンベンションセンターで開いた=写真。31日まで同会場で開かれた「スポーツビジネスジャパン2018together withスタジアム&アリーナ2018」の関連企画で、「スポーツで街をしあわせにする」ために必要な考え方を探った。
 登壇者の島田信男日本サッカー協会JFAナショナルフットボールセンター準備室長は、千葉市の幕張海浜公園で建設中のトレーニング施設ナショナルフットボールセンターの事例を紹介。「隣にあるZOZOマリンスタジアムとトレーニングセンターとの間にある空き地をにぎわいエリアと呼んでいる。このエリアをどう活用するかが課題だ。行政や民間事業者とも連携しながら周辺全体を活性化させる方法を考えたい」と話した。
 山下PMCの木下雅幸取締役常務執行役員は「スタジアムとセンターが近くにあるだけでは意味がない。スポーツと教育などさまざまなものと掛け合わせて、スポーツを通して街づくりをしていきたい。施設をつくって終わりではなく、その後の事業を行うベースと施設を育てるシステムを考えなければならない」と力説した。
 続いて西谷義久DeNAスポーツ事業本部戦略部部長は、同社が携わる横浜スタジアムと川崎アリーナの運営について説明した。「野球を単なるスポーツではなく、非日常のエンターテインメントとして収益を上げることを目的にしている。スタジアム周辺は横浜公園と合わせて6万㎡ある。周辺と一体となって野球の試合がなくても街がにぎわう方法を見つけることが次の目標だ」と述べた。
 筑波大学体育系研究員を務める松田裕雄Waisportsジャパン代表取締役は、街づくりを担う人づくりについて解説。「現在の教育ではサイエンス、テクノロジー、エンジニアリングが分断されている。それをつなぐのがスポーツだと思っている。スポーツを使いこなす人材を育て、いかに街の環境と住民の認識を変えるかが重要だ。施設を建ててイベントをするだけでは意味がない。住みたくなる街にしなければいけない」と説明した。

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