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【炭坑現場見学会】岩見沢農高生が石炭採掘の最前線を学ぶ 砂子組が連携授業

最終更新 | 2018/09/19 14:48

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 砂子組は13日、岩見沢農業高等学校の農業土木工学科の開発土木専攻班など9人を含むその他2年生39人を対象に、同社が所有する砂子炭鉱三笠露天坑で現場見学会を開催した。

重機に触れ大きさを体感

 同社は5月に岩見沢農業高校と今後の農業・土木を学ぶ機会に生かしてもらおうと授業連携協定を結んでおり、同学科2年の開発土木専攻班9人を対象に、建設業のICT技術などノウハウを生かした授業を実施している。今回の見学会はその一環として行われた。
 はじめに同校で三笠露天坑の概要を説明し、炭鉱の石炭が奈井江と砂川の火力発電所で使われていることを紹介し「北海道胆振東部地震の際には、空知地域を含め、道内の電力供給に重要な役割を果たした」(砂子組担当者)と火力発電の重要性を生徒らに話した。
 現場では、ベンチカット工法で石炭の採掘状況や3次元データを活用して地形や炭層の分析に活用していることなどを紹介。生徒らは発破の様子や大型重機を目の当たりにしてスケールの大きさに驚きの声を上げ、普段見ることのできない炭鉱現場で迫力を体感した。このあと、札幌開発建設部の452号三笠市上桂沢改良現場に移動し、実際にICTを活用した建機・測量機器を使った施工現場で最先端の技術を見学した。

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