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【STEP工法】宮崎河川国道の橋脚補強現場で見学会を実施! 事業コスト低減も可能に

最終更新 | 2019/03/19 14:49

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 九州地方整備局宮崎河川国道事務所が整備を進めている平成30・31年度広渡橋(A1・P1)耐震補強工事の現場見学会が11日、宮崎県日南市の現地で行われた。狭あいな桁下空間で橋脚の耐震補強に用いる仮締め切り工法のSTEP工法を採用しており、掘削の様子や使用する設備を見て回った。
 見学会には宮崎河川国道事務所を始め、宮崎県日南土木事務所や日南市の職員、施工を担当する龍南建設、STEP工法を開発したオリエンタル白石が参加した。
 STEP工法は、新技術情報提供システム(NETIS)登録技術で、締切壁には工場で製作した鋼製パネルを使用する。分割した高さ1.5mのパネルを現場で組み立て、所定の深度まで掘削と圧入を繰り返す。パネルの設置は締切内の掘削だけで済むため、周辺構造物への影響や水質汚濁などによる環境への影響を最小限に抑える。工場製作のため精度が高く、先端の止水コンクリートで確実に止水する。別の橋脚にも転用可能で事業全体のコスト低減効果もある。
 発注者の現場担当者は、水中の掘削について、「パネルの刃先まで水深は3mある。締切内は混気ジェットポンプを使用し、掘削した土砂はデリバリーホースを通して陸上の沈砂池に排出する」と説明した。参加者からは、「今後の耐震補強計画に生かせることがわかり、大変勉強になった。橋梁耐震補強設計では、比較工法の1つとして検討したい」などのコメントが寄せられた。

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