建設通信新聞

書籍案内
お申し込み ログイン
ヘッドライン
新着ニュース
  • 新着ニュース
    • 行政
    • 企業
    • 団体
    • 人事・訃報
    • インタビュー
    • その他
    • 北海道・東北
    • 関東・甲信越
    • 中部・北陸
    • 関西
    • 中国・四国・九州
    • 全国・海外
  • WEB刊
  • 動画 NEWS
購読お申し込み 書籍案内
    ホーム > WEB刊 > 公式ブログ > 【ベネチア・ビエンナーレ国際建築展】日本館キュレーターに門脇氏 生成プロセス見せる動態展示に
公式ブログ

【ベネチア・ビエンナーレ国際建築展】日本館キュレーターに門脇氏 生成プロセス見せる動態展示に

最終更新 | 2019/07/10 15:56

Facebookでシェアする
文字サイズ

 国際交流基金は8日、2020年5月23日から11月29日までイタリア・ベネチアで開かれる「第17回ベネチア・ビエンナーレ国際建築展」の日本館展示のキュレーターが、建築家の門脇耕三氏(明治大学准教授)に決定したと発表した。タイトルは「エレメントの軌跡--建築の生産の連鎖をデザインする」。国内の木造住宅を解体し、ベネチアに移設することで循環型社会の構図を批判的に展示する。

キュレーターの門脇氏(右から 3人目)と参加建築家

 ベネチアまで運んだ解体部材(エレメント)を日本館内にストックし、部分別に展示台やベンチなどに「生まれ変わらせる」と同時に、欠損した部材を日本と現地で調達して建築家と職人の複数チームがSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で情報交換し、元の住宅の一部記憶を生かしつつ再構築する。ネットの共同編集のように生成のプロセスを会期中続け、それを見せる動態展示となる。
 門脇氏はコンセプトを「建築によって立ち上がるのは、古い材料と新しい材料が混在し、設計(デザイン)と制作(ファブリケーション)の境界が融解し、幾人もの建築家や職人の創造性が重層する、新たに生まれ変わったキメラ(嵌合体)である」と述べた。
 展示チームは門脇氏のほか参加建築家、参加デザイナーなど計11人。ことし12月にコンテナが発送され、プロジェクトがスタートする。

建設通信新聞の見本紙をご希望の方はこちら

  • #団体
  • #建築
公式ブログ 建設通信新聞購読お申し込み

関連記事

  • 【せんだいメディアテーク、11月1日から】訪れる人が主役の“建築展”/市民活動の…

    最終更新 | 2025-10-31 14:22

記事フリーワード検索

紙面ビューワ

本日の紙面

2026/10/30
key
建設専門紙がつくる
工事データベース
建設工事の動きのロゴ

10/27 更新!

公式SNS

  • 新聞の画像
    建設通信新聞
    月刊建設工事の動き
    見本請求
  • 月刊「建設工事の動き」
    購読のお申し込み
  • 連載記事
  • 広告のご案内
  • リリースはこちら

アクセスランキング

  • 【日本赤十字社】事業費は100億を試算、成田赤十字病院救命救…

    掲載日|2026/10/27
  • 【印西市】買い取り方式に変更、東の原義務教育校新設

    掲載日|2026/10/27
  • 【明芳会】イムス記念病院を移転、筑波大学常盤台職員宿舎跡地 …

    掲載日|2026/10/23
  • 【前橋市・千代田町再開発準備組合】計画見直し事業費抑制、図書…

    掲載日|2026/10/28
  • 【藤田観光】伊勢市に10階建てホテル、28年秋開業

    掲載日|2026/10/22
  • 会社概要
  • サイトマップ
  • サイトポリシー
  • 特定商取引法表記
  • 個人情報保護
  • 行動計画
  • お問い合わせ
Copyright ©2012-2026
The Kensetsutsushin Shimbun Corporation.