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【都市と自然の共生】森ビルとソニーCSL 六本木ヒルズ屋上庭園で都市型協生農法 実証実験開始

最終更新 | 2019/11/07 15:44

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 ソニーコンピュータサイエンス研究所(ソニーCSL)は、森ビル協力の下、11月から東京都港区の六本木ヒルズけやき坂コンプレックスの屋上庭園で、都市型協生農法に関する実証実験を始めた。多種多様な植物を混生・密生するように配置し、「不耕起・無施肥・無農薬」の条件で生態系を構築する協生農法が、都市の屋上で実現可能か検証する。

屋上庭園実験場

 協生農法は、生産性と環境破壊のトレードオフからの脱却を目指した新しい農法だ。同社は2015年からアフリカ・ブルキナファソで、砂漠化して自然回復が不可能だった土地に、150種の現地作物を用いた協生農法を導入。1年間で森林生態系の回復に成功したという。
 今回の実験では、屋上庭園に3種の異なる土壌を用意した特別なプランター5個を設置。野菜の苗や果樹の周囲に100種を超える植物種を配置し、生育状態を観察する。屋上庭園の土壌には、約200種の有用植物も直に植える。実験は22年3月まで実施予定だ。
 実験で得た知見をもとに、協生農法をわかりやすく理解できる体験型学習キットを作成し、キット使用者が実際に植物を混生密生させたプランターを作ることができるようにする。
 六本木ヒルズを運営する森ビルの小笠原正彦取締役専務執行役員は「都市と自然の共生は持続可能な都市づくりに欠かせない非常に重要なテーマだ。これからの都市を育む上で大きな示唆を与えるものと確信している」とコメント。森ビルは、「ヒルズ」シリーズで生物多様性に配慮した都市緑化を推進している。

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